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寿元の創始者・加藤林四郎先生

生死のはざまを彷徨う壮絶な闘病体験●
今もなおその生き方、健康哲学、そして人間的魅力により多くの人々の心に生き続ける「寿元先生」こと故、加藤林四郎。寿元先生は自らの壮絶な闘病体験から幾多の真理哲学を学び、その人生の晩年を「一人でも多くの人のために」の一念で寿元食養哲学を広め歩くことに尽くした「寿元の父」とも呼ばれる人です。
寿元先生は幼少の頃から非常に虚弱な体質であった上に日頃から肉、卵、そして甘いものを好んで食べ、振り返ってみると闘病生活の日々を送っていました。
長年の欲にまかせた食生活のつけがまわり、59歳の時胃潰瘍と十二指腸潰瘍で開腹手術を受け、更にその胃は5分の4くらいまでに切り取ってしまいました。一年後には皮膚ガンになり、医師からは「長く持って2〜3年」という宣告を受けました。
頭をよぎるのはいつも「死」でした。死の影響に怯えながら気力だけで生きていました。しかしそうした時、寿元先生に一筋の光が差しました。まだ世に出る前の「寿元」にめぐり逢ったのでした。
以後、医者と薬を絶縁し、それがまるで仕事のように寿元を食べ続け、六ヶ月後血色が見違えるようになり、気力が回復しました。心身共に完全に健康を取り戻したのでした。

●全国講演●

寿元先生は健康を守るためにはいかに食べ物が大事かを寿元から教わり、以来食養の道を進むこととなりました。
「喜びとは私するべきではない。人に与えてこそ真の喜びとなる。」との信念から寿元先生は一ヶ月のうち20日以上は全国を駆けめぐり健康をテーマに講演を続けました。北は北海道から南は沖縄まで講演回数は10年間で2000回以上にも及びました。この間、体の不調で予定を変更したことは一度もなく、以前大病を患った者とは思えない、超人的な講演活動でした。その支柱となり原動力となっていたものは「寿元」であり「寿元食養哲学」でした。まさに寿元は先生の「命」そのものであるかのようでした。

心に響く寿元哲学●
「心と身は一体不離のものではよく心身一如というが、これを切り離しては全て無になっています。しかも人間はもろいもので、ちょっとしたことでも問題を起こしかねない」寿元先生の著書「医食同源」の一節です。寿元先生が説くのは食のことばかりではなく、常に心の問題を取り上げていました。先生が闘病の労苦、長い人生経験に基いた独特の哲学が聞く人の心を打ち、感動を呼び起こしました。ときには涙を流しながら、あるいは笑いながらの熱気あふれる説法は一種の人生劇場のような雰囲気をかもし出し、寿元食養の輪を広げていきました。その自らの貴重な体験と共に健康問題を説く真しな活動は、ついに体力、気力の限界に達する85歳の大往住を向かえるまで続けられたのでした。


大豆生長因子 偉大な豆「大豆」●

寿元の主原料は大豆です。
大豆は畑の肉と言われるくらい滋養分に富んだもので、たんぱく質を40%も含み、脂肪も20%以上含んでいます。また現代生活の中でともすれば不足しがちなカルシウム、カリウム、鉄などのミネラルも豊富に含んでおり、まさに「偉大な豆」と広く認知されています。


強力な生命活動をもたらす因子●
寿元は確かに大豆を主原料とはしていますが、このたんぱく質や脂肪を活用したものではありません。大豆は大きく分けると種皮の部分と胚乳の部分に分けられます。寿元は種皮の皮下棚状細胞に含まれている「生長因子」といわれる特殊栄養素に注目し、この部分を巧みに取り出して私たち人間が食べられる形にしたところに大きな特徴があります。大豆は乾燥して保存してあれば何年経っても生命活動は眠ったままです。
それを一晩水につけておくとその中に眠っていた生命力は眠りを覚まされ、芽を出したり根を出したりと次の世代の種子を作るまで一連の生命活動を活発に繰り広げます。これは水が外皮から浸みこんで皮下の棚状細胞の成長因子の酵素活動を活発にする引き金を引いたからだといわれています。これが消化の悪いたんぱく質や脂肪などを次々と目覚めさせ、強力な生命活動をスタートさせるわけです。たんぱく質も次々と連鎖反応的に分解、合成活動を繰り返していきます。この生長促進活動のスターターとなった特殊栄養素をうまくとりだして、そのまま人間が食べたらどうなるだろうか?という発想から生まれたのが寿元です。

寿元をいただく意義●
単なる栄養補助食品ではない。
寿元は確かに大豆の貴重な微量栄養素が含まれていますが、単なる栄養補助食品ではありません。伝統食から離れ、欧米食などの私たち日本人が食べ慣れない食文化のここ数十年の普及によって、体に異常を来たすケースが多く見受けられています。
私たちの体は約60兆個の細胞で出来ていますが、毎秒ごとに多くの新しい細胞へと生まれ変わっています。生まれ変わって用済みになった細胞は老廃物になります。また食事や呼吸で摂り入れられた物の中からも沢山のカスが発生します。ゴミやカスが貯まると私たちの体内は傷つけられ、疲弊し、病の元凶となっていきます。慣れない食べ物を大量に食べることによって消化吸収の段階でトラブルが起こるのです。寿元は体の中の不要物をコンスタントに出してあげることに大きく影響を与えますが、それは私たちのこの飽食と言われる時代に健康を維持し、抵抗力を安定させるためにとても大切なこととなります。


●寿元と食養との相乗効果●

寿元の生長因子は人間の体内に入ると、植物内における働きと同じ作用をもたらすといわれます。大豆の生長因子が「寿元」の形となって人間の体内に入れば体内の有益物質を分解し、生命力を変え、芽を育て、葉を繁らせ、生命をたくましくそして健全に育てていくことに大きな影響を示してくれると考えられます。

体の血となり肉となるのは普段の食生活で摂り入れられる食物です。正しい心で体が喜ぶ物を食べて入れば、体もそれに応え、エネルギーに満ちた若々しい細胞を形成してくれます。

寿元と食養生の相乗効果により、現代社会の障害にすばらしい働きが示され、慢性疾患の悩みから克服された方々から多くの体験報告が寄せられています。


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